JsonSelectとは

JsonSelectとは

みなさんはJsonSelectを知っていますか?

JsonSelectとは、JSONのためのクエリ言語です。JsonSelectを使うと、Jsonコードの簡略化をすることができ、JSONをつかったプログラムのパフォーマンスが向上します。

2005年から2014年にリリースされたSQLサーバーのバージョンをサポートしていますので、アプリケーションに広く利用できます。

JsonSelectを使ってみる

JsonSelectの形式は、C#の形式に似ています。C#をやったことない!という人でも大丈夫です。見た目はCSS3の形式にとても似ているので、簡単に取り扱うことができます。

インストールには、下記のコマンドを使ってください。(npmが必要です)

npm install jsonselect

 

保育士, 保育士 病後児保育

保育士が病後児保育施設で働くメリット・デメリット

病後児保育施設で働くメリット・デメリット
病後児保育施設で働くメリット・デメリット

前回は、病後児保育の種類についてご紹介してきました。保育士さんであれば、病後児保育の求人を見かけたこともあるのではないでしょうか?

あまりよく知らない職場だから・・・と敬遠していた保育士さんも、どんなメリット・デメリットがあるのか一度見てみてくださいね。

病後児保育施設で働くメリット・デメリット
病後児保育施設で働くメリット・デメリット

病後児保育で働くためのメリット・デメリットとは

まだまだ普及は足踏み状態ではありますが、保育士の人気求人が病後児保育なのをご存知でしょうか。預かる人数に制限があるので、子ども一人ひとりとじっくり向かい合った保育が出来ること、子どもは療養が中心なので激しい遊びもないことから体力に自信のない人でも大丈夫な点等があります。

また一般的な保育園とは異なり行事や延長保育もありませんから定時での勤務も可能です。施設によっては(特に医療施設併設の場合)土日祝日がお休みのところも多いのが人気の理由です。

病後児保育での勤務を希望される場合は、当然ですが病気に対する知識を必要とします。また医療行為を除いた全てのケアを求められますので、場合によっては緊急対応の演習を受講するなど心構えが必要となります。

他にも日によって預かる子どもが異なること、症状に応じた対応が求められる、感染症が流行する時期は多忙などのデメリットもありますから、働きたい場合はきちんとした知識を深めることが大切です。

病後児保育で働くには

保育関係の求人には、病後児保育の求人も多く掲載されています。病後児保育の対象や施設によって求められるものがやや異なりますが、まずは具合が悪く不安な気持ちを抱えている子どもにしっかり寄り添える保育をすることが何よりも大切です。

元気な子どもを相手にしていた保育士にとって、最初はそのギャップに戸惑うこともあるかもしれません。しかし具合が合悪い時だからこそ、親に甘えていたいと思うのが子どもの本音です。保護者も側にいて看病や寄り添っていたいと思っていても、仕事の都合がつかなければ看ることが出来ません。そんな両者の間を繋ぐのが病後児保育の保育士ですから、穏やかに優しく接して下さいね。

中には訪問型という、病後児保育を自宅で行うベビーシッターやヘルパーに近いものもあります。こちらは子どもの様子から目を離さないという責任も増しますが、施設に預けるよりも子どもがリラックスしやすいというメリットもあります。

まとめ

病後児保育といっても様々なサービスもあります。その中でも、どんな施設が自分にあっているのか?と考えるのが必要なのは、一般的な保育園選びと一緒ですね。

どんなものがあるのかしっかりと調べた上で自分に合った保育士の業務を見つけて下さい。

保育士, 保育士 病後児保育

保育士が知っておきたい病後児保育の3種類

病後児保育の3種類
病後児保育の3種類

保育園では熱が出たり体調が悪くなってしまった子どもは原則、保護者にお迎えの連絡をします。そして体調が万全になったら、登園してもらうようになります。

特にヘルパンギーナやインフルエンザなど感染性の強い病気では症状に応じた出席停止日数が設けられいて、その間は保育園を休むことが決まっています。しかし保護者は長い期間会社を休めない場合が多く、特に母親に休みの負担が圧し掛かりやすく、仕事と育児で肩身の狭い思いをしていることが多いのが実情です。

本当に具合の悪い場合を除き、実際の体調では熱が下がって元気いっぱいなのに出席停止でがっくり…という、出席停止措置に不満を抱いている保護者も少なくはありません。もちろん、集団生活において保育所内でアウトブレイクを避けるためには完治してから(もしくは出席停止日数を過ぎてから)の登園が必要な措置でもあります。

そんな共働きの保護者と保育園側の希望の中間をとったのが病後児保育です。これは厚生労働省の「乳幼児健康支援一時預かり事業」という制度の元、医療施設や各自治体、企業などが病後児保育を運営をしています。

病後児保育の3種類
病後児保育の3種類

病後児保育の種類

現在、主に3種類の病後児保育施設があります。

保育所併設型

保護者にとって最もうれしいのが、保育所などの保育施設に併設されている病後児保育です。施設の整備やスタッフの配置にもよりますが緊急性の高い子どもの受け入れは原則不可としているところが多いのも特徴です。

症状が軽い、もしくは体調は元気だが出席停止日数が残っている子どもなどが対象となります。保育施設に併設なので、普段通りの送迎が出来るというのも保護者にとってはメリットが大きいです。こちらは主に地方自治体が取り入れる施設となっています。

医療施設併設型

医療施設併設ですので、その強みは何といっても常駐するスタッフと設備です。そのため緊急性や感染性の強い症状であっても受け入れる場合があります。病後児保育の中では多くの施設が医療施設に併設されています。

単独型

上の2種類とは異なり、病後児保育のみを単独で運営している施設となります。運営は主に企業やNPO法人ですが、全国的に見ても施設数はまだまだ少ないです。病後児保育サービスがさらに求められると、増加していくのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?意外とこの3種類が混同している保育士さんは多いもの。

保護者の方に聞かれたときに、それぞれの特徴をちゃんと説明しながら、その子にあう施設を紹介してあげたいですよね。

次は、病後児保育のメリットデメリットをご紹介します。